英国アンティーク 京都 家具の芳英

1930年代、質感の高いオ―ク材、英国製のダムウェイターです。とてもコンパクトで、リビングにはもちろんダイニングの脇で飾り棚として、または小型のTV台など、、、様々なシーンで活躍する家具です。

1880年代のロ―ズウッド材のヴィクトリアン ワットノットです。What−notとは、その他諸々みたいな意味があり、要は使用用途がはっきりしない家具だそうです、飾り棚や楽譜入れ的な物が多いです。用途がはっきりしない分かなり凝った物が多く、ヴィクトリアンを代表する家具の1つです。こちらは140年以上前の物とは思えないくらい状態も良く、希少材のロ―ズウッドが贅沢に使われ、細部まで凝ったものです。小振りですが、置けばインテリアの主役なる本当の英国アンティーク家具の逸品です。

芳英の大人気アイテム「細身のキャビネット」です。棚は、固定の木製の棚板になり、扉の装飾と位置が合わせてあり飾り映えします。

上部は固定棚、下部の開きは蛇腹扉になってます。ベッドサイドなどに良いサイズ感ですね。

上部の中間の棚板には、お皿などが飾れるように溝があります。