英国アンティーク 京都 家具の芳英

久し振りにモンクスベンチが入荷しました。諸説有りますが、中世の修道僧が厳しい修行生活の中、限られた居室スペースの中で、座る、食べる、収納すると1つ三役の家具として使った事からきています。現代の生活空間にも実用的に使えそうですね。座面の高さは、480mmです。

オーク材、1930年代の物で、靴やブーツ等を履く時に座るところが良いですね。収納もありますので、靴磨きグッズをしまったり、服用のブラッシングを掛けたり、ステッキや傘立てに!
便利で実用的で印象的な玄関用アンティーク家具です。

 

1920年代~1930年代にかけて英国で流行したLloyd Loom Furniture (ロイドルーム)です。針金に紙の様な素材を巻き付けて、籐編み風にした家具です。耐久性もありますが、屋外での使用には向いておりません。様々なスタイル、色で作られました。このチェアは元々ピンクでしたが、ブルーグレーの涼やかな色を刷毛で丹念に塗り上げました。座面は、ロイヤルネイビーの紺無地で張り、とても座り心地も良く仕上がりました。

良い高さのスツールですね!玄関で靴を履くように置いたり、来客時にダイニングテーブルで椅子が足りないときにも使っていただけます!収納があるのが嬉しい♡幅760×奥行き255×深さ140mm(内部:角は脚部が有ります。)収納されたいもののがございましたら詳細寸法をお尋ねください。